東証|企業速報 証券市場新聞

31日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比257円94銭安の1万9110円91銭で引けた。日銀金融政策決定会合の内容を見極めたい動きや、移民入国制限によるトランプ政権への警戒感で見送り気分が強い動き。
個別では、NEC、北陸電力、日本M&A、UKCHD、EIZO、ピーシーエー、日本トリム、ファンケル、フォスター電機、日東網が値下がり率上位に売られ、富士通も安い。半面、かどや油、キヤノンMJ、ヤーマン、BBT、北越工、NSW、サックスバー、アンリツ、スタンレー電気、サイネックスは値上がり率上位に買われている。

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