28日前引けの東京市場は4日続伸、日経平均は前日比1940円75銭高の3万7918円86銭で引けた。
EUに対する高関税の発動期限延期を表明したことや米CB消費者信頼感指数が改善に転じたことも追い風となり、27日のニューヨーク市場でダウが740.58ドル高、ナスダックも2.5%近い大幅高となったことを好感。
個別ではシンクロ・フードがストップ高、牧野フライス、ローム、TSI HD、DIC、セルソース、サンウェルズは値上がり率上位に買われ、第一三共やアルプスアルパインも高い。半面、DyDo、レオパレス21、ペプチドリーム、扶桑薬品、住友鉱山、インフォマート、ヤマシンフィルタは値下がり率上位に売られ、富士電機や三菱電機も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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