3日前引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比76円18銭高の3万7546円85銭で引けた。
米国と中国の電話による首脳会談の可能性が浮上し、米中貿易摩擦の緩和期待の高まりなどから2日のニューヨーク市場はダウで35.341ドル高、ナスダックで0.67%高で引けたことから買い戻しの動きながら10年債入札を控えて利回りが1.519まで上昇していることで上げ幅が縮小した。
個別ではJDI、ソシオネクスト、JMDC、内田洋行、ラウンドワン、伊藤園、エムスリーは値上がり率上位に買われ、川崎重やIHIも高い。半面、ADWAYS、日ヒューム、JCRファーマ、松屋、日本通信、テラスカイ、ミガロHDは値下がり率上位に売られ、スズキやベイカレントも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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