18日の東京市場(前引け)反発、日経平均は前日比487円05銭高

東証|企業速報 証券市場新聞

18日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比487円05銭高の4万5277円43銭で引けた。

FOMCでの0.25%の利下げとパウエル議長の会見が無難に通過し、17日のニューヨーク市場ダウが260ドル高となったことを好感、国産AI開発報道でAI関連銘柄が買われことを受けて日経平均は最高値を更新した。

個別ではさくらインターネットがストップ高まで買われ、レゾナックHD、サムコ、KOKUSAI、フジシール、イノテック、Vテクは値上がり率上位に買われ東エレクやスクリンも高い。半面、KLab、JDI、東電力HD、東瓦斯、サンウエルズ、ネットプロHD、PRTIMESは値下がり率上位に売られ、任天堂やIHIも安い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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