18日大引けの東京市場は5日ぶり反発、日経平均は前日比1539円01銭高の5万5239円40銭で引けた。17日のニューヨーク市場で主要3指数揃って続伸、ハセットNEC(米国家経済会議)委員長がホルムズ海峡をタンカーが通過し始めていると発言していることやWTI原油先物の一段の下落を受けて後場は上げ幅を拡げた。
個別では三菱マテリアルとダイヤHD、ユニチカ、東電力HDがストップ高、Vテク、洋エンジ、商船三井、セルソースは値上がり率上位に買われ、アルプスアルパインや日揮HDも高い。半面、ネットプロHD、JDI、オープンドア、ビジョナル、LinkーUグループ、ポールHD、中外製は値下がり率上位に売られ、ロームやソニーグループも安い。
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