13日大引けの東京市場は反落、日経平均は前週末比421円34銭安の5万6502円77銭で引けた。
米国とイランとの和平交渉が打ち切りになったことを受けてWTI原油先物が前場に1バレル105ドル近辺まで再び上昇、NYダウ先とナスダック先の下落を見て先週末上昇した半導体の一角中心に値を下げる展開でWTIがやや軟化したことを受けて後場は下げ渋る動き。
個別では大黒天、タマホーム、ケイアイスター不動産、技研製作所、ブイキューブ、TOTO、タカラスタンは値下がり率上位に売られ、イビデンや住友電工も安い。半面、JINSHDがストップ高、TSI HD、寿スピリッツ、電通グループ、PILLAR、ARCHION、インターメステックは値上がり率上位に買われ、SUMCOや安川電も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

