東証|企業速報 証券市場新聞

29日前引けの東京市場は反発、日経平均は前週末比30円72銭高の1万9717円56銭で引けた。早朝に北朝鮮が弾道ミサイルを発射したと伝わったことを受け、マイナススタートとなったが、売り一巡後は押し目買いに小幅ながらプラス浮上した。

個別ではアイヱスビー、HIS、CDS、エムアップ、GMOクラウド、ランド、新日電工、クレスコが値上がり率上位に買われ、任天堂や東芝、三菱UFJも高い。半面、新日無、ソルクシーズ、オオバ、M&Aキャピ、アルビス、ファーストコポ、小津産業が値下り率上位に売られ、ソフトバンクGや新日鉄住金も安い。

 

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