東証|企業速報 証券市場新聞

7日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比64円97銭安の1万9929円09銭で引けた。NYダウの急落を受けて朝寄り後は130円超安まで売られたが、日銀の指値オペで為替が1ドル113円80銭台まで円安が進んだことを受けて下げ渋り、後場からは膠着状態となった。
個別では乃村工芸、ベルク、マニー、MrMax、日空ビル、大光、技研製作、大有機化が値下がり上位に売られ、キヤノンも安い。半面、タカタ、ライドオンEX、サーラ、東亜DKK、サンデンHD、UMCエレ、WSCOPEは値上り上位に買われ、任天堂も高い。
今晩に米雇用統計を控えていることから、週末要因も重なり様子見気分の動きとなった。ただし、為替が円安基調であることから、外部環境の落ち着き次第では戻りを試す可能性もあろう。

 

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