東証|企業速報 証券市場新聞

25日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比224円55銭高の1万6140円34銭で引けた。前日のニューヨーク市場や原油価格が引けにかけて持ち直したことから、買い戻しの動きが活発化、後場から為替が一時、1ドル112円62銭まで円安が進んだことで、上値を追う動きとなった。
個別ではマネパG、ファーマライズ、リブセンス、ホットランド、日本カーボン、DI、イハラケミ、GMOクラウド、イソライトが値上がり率上位に買われ、みずほ、三菱UFJ、ソフトバンク、日立、パナソックなども買われている。半面、シャープ、ダイヤモンドD、エストラスト、アダストリア、エーアイティーなどは値下がり率上位に売られている。為替は24日の深夜に一時111円04銭まで円高が進んだが、その後は円安に戻す動きとなり、これが上値追いの支援材料になった。週末開催のG20の動向を見極めれば揉み合い放れも期待される。。

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