東証|企業速報 証券市場新聞

16日大引けの東京市場は小幅ながら反落、日経平均は前日比24円03銭安の1万9729円28銭で引けた。朝寄りは前日急反発の反動による利益確定売りで小安いスタートになったが、その後はプラス圏に浮上し、大引けにかけて再びマイナス圏に沈んだ。
個別ではスノーピーク、ニチイ学館、キトー、マクロミル、ライトオン、都競馬、石川製作、四国化成、サイバーエージェントが値下がり上位に売られ、トヨタやソフトバンクも安い。半面、ペッパー、enish、トーセ、新日本理化、ヤマシンフィルタ、タカキュー、シーティーエス、カーバイドは値上り上位に買われた。
為替は一時1ドル110円76銭まで弱含んでいるものの、一段と上値を追う材料には乏しく、薄商いのなかで終始小動きとなった。それでも2部や新興でも値を飛ばす銘柄も多く、お盆休み休み明け後に新たな材料が出るまでは、個別物色が続きそうだ。

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