東証|企業速報 証券市場新聞

31日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比139円70銭高の1万9646円24銭で引けた。好調な経済指標を受けたNY株高と110円台中盤まで進んだ円安が支えになり、金融や輸出株を中心に終日買いが優勢だった。
個別ではスターティアがストップ高、クラウディア、ホソカワミクロ、アグロカネシ、ミツウロコ、TYK、RSTECHは値上り上位に買われ、三菱UFJやみずほフィナンシャル、ルネサスも高い。半面、ペッパー、オープンドア、KLab、サニックス、住友理工、バンドー、エフピコ、ラクーンは値下がり上位に売られた。

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