東証|企業速報 証券市場新聞

5日大引けの東京市場は6日続落、日経平均は前日比390円45銭安の1万5732円82銭で引けた。為替が一時1ドル110円28銭まで円高が進んだことを嫌気し、引き続き輸出系を筆頭に売られる展開。
個別ではメディシス、不二越、ノーリツ鋼機、サイバネット、メディアドゥ、GMOクラウド、さくらインターネット、ベクトルが値下がり率上位に売られ、トヨタやホンダの自動車株や三菱UFJなどの金融株も安い。半面、キユーピー、ナガイレーベン、東洋紡、アダストリアは値上がり率上位に買われている。
手掛かり材料難のなかこの日も円高と連動して売られる展開となった。目先的には政策対応など何らかの株価刺激要因が必要になってきそうだ。
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