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7日の東京市場(大引け)=反落、日経平均は前日比165円04銭安

 7日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比165円04銭安の2万1252円72銭で引けた。米国家経済会議のコーン委員長辞任の意向が伝わり、米トランプ政権が保護主義への傾斜を強めるとの警戒感が強まり、円が強含んだことが重石になった。売り一巡後は下げ渋る場面もあったが後場も軟調に推移した。
 個別では豊和工、石川製作、RSTECH、アイロムG、クレスコ、トラストテック、アドバネクス、日東工、神戸鋼が値下がり率上位に売られ、任天堂、三菱UFJも安い。半面、アイエスビー、アクセル、オプトHD、Vテクノロジー、ビジョン、EMシステムズ、マクロミルが値上がり率上位に買われ、ソニーも高い。




相場見通し

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