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11日の東京市場(大引け)3日ぶり反落、日経平均は前日比107円22銭安

11日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比107円22銭安の2万1687円10銭で引けた。10日のニューヨーク市場の大幅高を受けて朝寄りは高くスタートしたが、トランプ大統領によるシリアへの対応策決定が接近するなかで地政学リスクから買い手控えの動きで、国内の政治要因も重石となった。
 個別ではパイプドHD、ヤマダSXL、ストライク、JBR、平和堂、モバファク、Jフロント、ファーストコーポは値下がり率上位に売られ、任天堂やファーストリテイリングも安い。半面、デザインワン、エコス、マネックス、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス、竹内製作、三井海洋開発、海洋掘削、ビッグカメラは値上がり率上位に買われた。




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