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31日の東京市場(大引け)は3日ぶり反発、日経平均は前日比183円30銭高の2万2201円82銭

 31日大引けの東京市場は3日ぶりに反発、日経平均は前日比183円30銭高の2万2201円82銭で引けた。前日の米国株式が急反発した流れを引き継ぎ、買い戻しが優勢になった。前場は戻り売りに上値は重く、膠着感の強い展開だったが後場から若干強含む展開となった。
 個別ではオプトHD、エラン、フジミインコ、TATERU、レノバ、リニカル、イントランス、インフォマートは値上がり率上位に買われ、トヨタや資生堂、東海カも高い。半面、丸和運輸、ランド、CDG、gumi、アイエスビー、日テレHD、アトラ、ハウスドゥが値下がり率上位に売られ、任天堂やマネックスGも安い。

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