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20日の東京市場(大引け)大幅に3日ぶり反発、日経平均は前日比276円95銭高

 20日大引けの東京市場は大幅に3日ぶり反発、日経平均は前日比276円95銭高の2万2555円43銭で引けた。米中貿易摩擦への懸念は根強く、買い先行でスタートしたあと一時マイナスに沈むなど売り買い交錯の展開だったが、為替が110円台と円安方向に押し戻されたことや、上海などアジアの主要指数が落ち着いた動きだったことから後場から上げ幅を拡げた。
 個別ではライドオンエクスプレス、三菱ロジ、きちり、ネオス、ニッカトー、ランド、内田洋行、シンクロフードが値上がり率上位に買われ、任天堂やソフトバンクも高い。半面、Olympicグループ、日本新薬、メディパル、日ケミコン、ベステラ、やまびこは値下がり率上位に売られた。




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