東証|企業速報 証券市場新聞

10日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比67円05銭安の1万6601円36銭で引けた。週明けの日米金融政策決定会合を控えて様子見気分が強い展開。
個別ではホソカワミクロン、博報堂DY、住友金属鉱山、日本ライフL、SHOEI、学情、石油資源、サンデン、DOWAが値下がり率上位に売られ、野村や日立も安い。半面、芦森工業、サンケン電、ラウンドワン、神栄、M&Aキャピタル、クックパッド、くらコーポは値下がり率上位に売られている。
SQは大きな波乱なく通過したものの、日米の金融政策決定会合を控えていることから、売り買いともにポジションを取り難い状況になっている。日銀会合前後には仕掛け的な動きが入り易いので警戒感もある。

 

 

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