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19日の東京市場(大引け)4日ぶり大幅反発、日経平均は前日比420円75銭高

19日大引けの東京市場は4日ぶり大幅反発、日経平均は前日比420円75銭高の2万1466円99銭で引けた。18日のニューヨーク市場が売り一巡後にプラス圏で引けたことで自律反発狙いの買いが先行、上海や香港ハンセンが反発したことや台湾TSMCの4~6月決算が予想を上回ったことで半導体関連が大幅高になったことで幅広い銘柄に買い戻しが活発化。時間外せのNYダウ先の上昇にも支えられ後場も強含み推移となり、前日下げ幅分を取り戻した。
 個別では曙ブレーキ、三桜工業、ローツェ、レッグス、スクリン、GMOクラウドは値上がり率上位に買われ、トヨタや任天堂も高い。半面、ゲンキードラッグ、モバファク、レナウン、Gunosy、尾家産業、ヴィングスは値下がり率上位に売られ、ファーストリテも安い。




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