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8日の東京市場(前引け)4日続伸、日経平均は前日比21円78銭高

8日前引けの東京市場は4日続伸、日経平均は前日比21円78銭高の2万3352円10銭で引けた。米中通商交渉について中国政府が7日、「アメリカとの間で段階的に関税を引き下げることで同意している」ことを明らかにしたことでニューヨーク市場で再び3指数揃って最高値を更新、これと連動して動いている225先物のナイトセッション高を受けて一時は2万3591円09銭と年初来高値を更新、買い一巡後は利益確定売りに押された。
 個別ではレック、クニミネ工業、オルトプラス、テルモ、フジオフードシステム、BEENOSは値上がり率上位に買われ、ソフトバンクGも高い。半面、山田コンサルティング、三桜工業、Ubicom、フジシール、富士ソフトは値下がり率上位に売られ、ファーストリテも安い。




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