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21日の東京市場(大引け)3日続落、日経平均は前日比109円99銭安

21日大引けの東京市場は3日続落、日経平均は前日比109円99銭安の2万38038円58銭で引けた。米ブルームバーグ通信がこの日朝に、関係者の話として「トランプ米大統領は議会を通過した香港人権法案に署名する見通しだ」と報じたことを嫌気、先物から大きく値を崩す動きで一時は400円超にまで下げ幅を拡げたが、中国の劉鶴副首相が米中貿易交渉の「第1段階」の合意について「慎重ながらも楽観的」と述べたとの報道を受け、急速に戻す動き。
 個別ではサニックス、CKD、TOWA、アゴーラHG、三桜工業、ローツェ、タツモは値下がり率上位に売られ、東エレクも安い。半面、チタン工業とNCHDがストップ高、テンポイノベ、図研、トーカイ、イワキは値上がり率上位に買われ、SMCも高い。




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