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22日の東京市場(大引け)4日ぶり反発、日経平均は前日比74円30銭高

22日大引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比74円30銭高の2万3112円88銭で引けた。香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが「米政府は12月に予定する対中追加関税の第4弾の発動を見送る」と報じたことやファーウェイの梁華会長が日本企業からの部品調達額を来年にかけて一段と増やすとの見通しを示したことを受けて電子部品の主力を中心に買われる展開で先物主導で買い戻しの動き。上海の下落や香港の伸び悩みを受けて後場は上げ幅を縮小させた。
 個別ではデファクト、WSCOPE、チェンジ、木村化工、RPA、ウィルグループ、ノムラシステムは値上がり率上位に買われ、日本電産や東エレクも高い。半面、第一精工、コロプラ、曙ブレーキ、オーケストラHD、ヤマザワ、ケンコーマヨネーズは値下がり率上位に売られ、任天堂も安い。




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