12日の東京市場(大引け)3日ぶり反発、日経平均は前営業日比175円23銭高

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12日の東京市場(大引け)3日ぶり反発、日経平均は前営業日比175円23銭高

12日大引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前営業日比175円23銭高の2万3861円21銭で引けた。11日のニューヨーク市場で3指数揃って一時最高値を更新したことや上海市場の上昇が支援材料になり、指数構成銘柄ではソフトバンクGの高値更新が牽引、大引けにかけ上げ幅を拡げた。
 個別では大幸薬品とASB機械、MDVがストップ高、ワールドHD、ファイズHD、ダイトウボウ、アルテック、ソフトバンクGが値上がり率上位に買われ、東エレクも高い。半面、ソウルドアウト、デジハHD、飯田GHD、インプレス、アイスタイルは値下がり率上位に売られ、任天堂も安い。




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