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18日の東京市場(大引け)続伸、日経平均は前週末比96円26銭高

 18日大引けの東京市場は反発、日経平均は前週末比96円26銭高の2万0133円73銭で引けた。前場は高寄りのあと小幅に下げに転じるなど前週末終値を挟んでもみ合っていたが、新型コロナによる死者数減少を受け、時間外のNYダウ先が上昇したことで、引けにかけて上げ幅を広げる展開で、中国不動産市場の回復を受けた上海市場の上昇も支援、引けにかけて伸び悩んだ。
 個別ではセレス、フィールズ、アイビーシー、IRJapan、オプティム、マイネット、オーケストラHD、JHDがストップ高まで買われ、サンケン電、ノムラシステム、タカラバイオが値上り率上位に買われ、三井住友やエムスリーも高い。半面、レナウンがストップ安、グローバル社、ゆうちょ、スクリン、明豊ファ、進学会は値下がり率上位に売られ、ソニーや日本郵政も安い。




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