2日の東京市場(大引け)反発、日経平均は前日比109円08銭高

2日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比109円08銭高の2万3247円15銭で引けた。1日のNY市場で3指数揃って上昇、ナスダックとS&Pが最高値を更新したことを受けて電子部品や機械の主力が買われる展開で、伸び悩んだ後に大引けにかけ盛り返した。
 個別では日本金属とTYKがストップ高、明豊ファシリティーズ、ブイキューブ、グレイステクノロジー、ケイアイスター不動産、ミクシィ、テモナは値上り率上位に買われ、任天堂やファナックも高い。半面、日化薬、ワタベ、UMCエレ、日ケミコン、イーソル、アイモバイルは値下り率上位に売られKDDIも安い。




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