正直じいさんの株で大判小判|企業 証券市場新聞

続落も下げ幅縮める

 14日午前の東京市場は7日続落、日経平均は154円安です。米中貿易摩擦激化を嫌気して前日のNY市場でダウが600ドル超の大幅な下げになった流れを引き継ぎ、朝方は主力株中心に大きく売り込まれました。ただ、米中協議についてトランプ大統領の前向きな発言で上海株が戻り足をみせ円高も一服、買い戻しに下げ幅を縮めています。米中貿易問題に楽観は許されず、積極的な買いが入る状況にはありませんが、当面の突っ込み警戒感から売り込み辛く、自律反発のタイミングに入ったとの見方は変えていません。

ブレインPが大幅高で最高値

 中長期方針のピックアップ銘柄では日ホスピス(7061)やメディシノバ(4875)が高値圏で値を保ち、チームスピ(4397)、イボキン(5699)も下げ渋りました。短期値幅取り候補ではブレインP(3655)が大幅高で最高値を更新しました。引き続き軟弱地合いのなか強い動きを見せる中小型株の下値狙いです




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