正直じいさんの株で大判小判|企業 証券市場新聞

ハイテク株買われ反発

 30日午前の東京市場は反発、日経平均は146円高です。前日の米国株は高安まちまちながら、為替が108円90銭台まで円安に振れたことで、半導体を中心にハイテク株に買いが入り、高寄りの後も上げ幅を広げました。31日にFOMCを控え模様眺め気分が強く、前場段階の東証1部売買代金概算は9023億円にとどまりましたが、底堅い動きです。通期計画を下方修正したファナックもアク抜け感から買いが優勢でした。

スターマイカが連日の最高値

 きょうの前場は外需株中心の展開でしたが、ピックアップ銘柄もそーせい(4565)やハリマ化成(4410)をはじめ、いずれも底堅く推移しています。短期値幅取り候補はインスペック(6656)やギフト(9279)を利益確定する一方、追撃買いを入れたスターマイカ(2975)が連日で最高値を更新しました。また、半導体関連のリード役となっているアドバンテ(6857)は目先5000円相場と見て打診買いを入れています。

by 株価チャート「ストチャ」

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