記者の視点|企業速報 証券市場新聞

円安基調が続く限り大きな下押しない?【記者の視点】

 半年ぶりの1ドル113円乗せから輸出系の主力銘柄への買いで指数を押し上げた。為替についてはパウエルFRB議長の議会証言で強気の経済見通しが示されたことがドル買いの要因とされており、上海株などアジア市場高も指数高を支援した。昨日と同様に前場上昇後は後場から伸び悩む展開で、2万3000円台をフシとして意識する見方もある。この日で日経平均は4連騰で、調整もほしいところだか、為替の円安基調が続く限りは大きな下押しもなさそう。




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