記者の視点|企業速報 証券市場新聞

先物主導での動きだが・・・【記者の視点】

 この日は2万12850円まで戻す場面があった。明確な上げ要因は不明だが、米中通商交渉の再開が伝えられ、中国の主要指数も上昇したことで過度な不安感が後退したようだ。個別ではソフトバンクやファーストリテの上昇が象徴するように日経平均採用銘柄の上昇が牽引し、メジャーSQを前にした先物主導での動きもあるだろう。2万3000円を抜けるには日米通商交渉の進展など何らかの材料も必要と思われるが、大きく売られる材料もないことから、底堅い動きは続きそうだ。




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