記者の視点|企業速報 証券市場新聞

調整があっても限定的【記者の視点】

 週明け1日の東京市場も堅調な動きとなった。個別で見れば値下がり銘柄数が多く、ファーストリテイリングや東エレクの電子部品など主力の一角が指数を牽引している。為替も1ドル114円が見えているが、この数週間の急ピッチな動きから押し目形成を待つ投資家が多い。今週は上海市場が休場であることから、ニューヨーク市場で急変がない限り、東京市場も大きな売り材料はない。今後本格化する第2四半期決算では輸出系で上方修正期待も高まるだけに、調整があっても限定的かも知れない。




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