記者の視点|企業速報 証券市場新聞

反転攻勢を待つ【記者の視点】

 アップルやエヌビディアが改めて売り直されたことでニューヨーク市場がダウで400ドル近く暴落、これに日産自動車のゴーン会長の逮捕のニュースが流れて東京市場の雰囲気を更に悪くした。既にエヌビディアは2017年以来の安値圏であり、売られ過ぎの域に来ている印象も強い。日産自も朝寄りの安値940円割らずに推移、トヨタが買われるなど、総悲観の状況ではない。今週は木曜日がニューヨーク市場、金曜日が東証休場で積極的に売買ができない状況下では真空地帯を値を崩している印象も強い。過度に悲観視することなく、反転攻勢を待ちたい。




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