記者の視点|企業速報 証券市場新聞

引き続き米指標を注視【記者の視点】

 昨日のニューヨーク市場は朝寄りでは高く始まったものの、その後は売りが治まらず800ドル超の大幅安となり、225先物のナイトセッションでは2万2000円を割れる場面があった。その動きを見る限りこの日の日経平均は2万2450円超にまで戻す場面あり、抵抗力を示した格好だ。ただ、日本を含めて中国以外の感染者が増え続けておえい楽観はできない。NY市場の下げ止まりを待つしかないが、今週は米国で重要指標が発表される度に予想を下回り下げ幅を拡げている。因みに26日は1月新築住宅販売件数、27日は米1月耐久財受注など月末に向けて発表が相次ぐ。これら指標の内容で、NY株価指数がどう反応するか注視される。悪い内容でも指数が急落しないような動きなら織り込みが近いかもしれない。




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