記者の視点|企業速報 証券市場新聞

売られ過ぎ【記者の視点】

 日本時間の8時半から開始されたトランプ大統領の会見内容が伝わると、NYダウ先が下げ幅を拡げて、日経平均も2万2000円を割れる動きになった。売りが売りを呼ぶ負の連鎖となっているが、この日は幅広い銘柄が売られており、セリングクライマックスの様相だ。今夜のニューヨーク市場も急落スタートが予想されるが、ダウは既に200日線を割り込んでおり、更なる下ブレがあればキッカケ次第で自律反発を期待したいところ。
 少ない明るい材料といえば上海市場が下げていないこと。感染拡大ペースが鈍化すれば上海市場のように織り込んだ動きになる。




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