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転ばぬ先のテクニカル
FOMC議事要旨【転ばぬ先のテクニカル】
ナスダック急落受け大幅反落 昨日の東京株式市場は大幅反落しました。前日の米国市場でFRBの次期副議長に指名されているブレイナード理事(議会のゴタゴタでまだ承認されていません)が、早ければ5月のFOMCで保有資産の縮小を開始する可能性と利上... -
記者の視点
2月決算が本格化【記者の視点】
手仕舞い売り優勢 3月最終週から4月1週にかけての週は調整色の強い動きになった。3月25日までで日経平均が9日続伸となっていたことで高値警戒感が高まっていたが、3月期末の配当権利落ち後は、年度末ということもあり、手仕舞い売り優勢の展開とな... -
記者の視点
権利配当取り終盤戦【記者の視点】
ロシアの勝利はないとの見方を織り込んだ 3月25日の東京市場は日経平均で39円45銭高の2万8149円84銭と9日続伸で引け、3月第4週の株式市場は、立ち合い4日間ながら先週末18日の終値に対して幅にして1322円41銭上昇し1月18日以... -
企業速報
マネックスGがストップ高、連結子会社コインチェックが米ナスダック上場目指す
マネックスグループがストップ高買い気配。22日取引終了後、連結子会社のコインチェックが米ナスダック市場への上場を目指すと発表したことが買い手掛かり。特別買収目的会社との統合により、22年中に上場する計画。上場後もコインチェックは連結子... -
記者の視点
権利付き最終向けて高配当物色継続【記者の視点】
第3週は大きく戻す 3月第3週の株式市場は、日経平均で先週末11日の終値2万5162円78銭に対して1660円超と大きく戻して引けた。一時は130.5ドルの高値を付けたWTI原油先物が15日に93.53ドルまで急落したことや、利上げを発表... -
記者の視点
警戒レベルが上がった【記者の視点】
2万5774円28銭まで急落 3月第4週の株式市場は、1日に日経平均で2万7000円を回復する場面があったが、ロシア軍によるウクライナのザポリージャ原子力発電所への攻撃が伝えられると週末4日には急落し、2万5774円28銭まで売られる場面... -
記者の視点
一旦アク抜けも気を抜くな!【記者の視点】
値の荒い動き 2月第4週の株式市場は、ロシア軍によるウクライナ侵攻を受けて24日に日経平均は2万5775円64銭まで急落し、翌日には505円68銭高の2万6476円50銭まで戻すという値の荒い動きとなった。 湾岸戦争やクリミア紛争など過去... -
記者の視点
引き続きウクライナ情勢注視【記者の視点】
ウクライナ報道で乱高下 2月第3週の株式市場は、ウクライナ情勢の報道で乱高下する動きになった。週初はロシア軍が攻撃態勢を整え、16日に攻撃開始の段取りではないかと海外メディアが伝えていたが、その後はロシア系通信社が「ロシア軍の一部が撤収を... -
記者の視点
週明けは2万7000円の攻防【記者の視点】
米国1月CPIとウクライナ情勢で波乱 2月第2週の株式市場は、10日に日経平均で2万7880円まで買われた後に戻り売りに上げ幅を縮小させたが、25日線を回復し堅調に推移した。 米国10年債については1.95%台まで上げる場面があったものの... -
記者の視点
自動車大手決算に注目【記者の視点】
比較的落ち着いた動き 2月第1週の株式市場は、1月31日に3日ぶりに日経平均が2万7000円を回復し、2日に2万7564円まで戻りを試した後に戻り売りに押される場面があったが、比較的落ち着いた動きになった。 緩やかな金融引き締め FOMC後...
