ナスダック– tag –
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記者の視点
2万1000円台回復を期待【記者の視点】
メキシコ製品への制裁関税発動停止は好材料 週明け10日の東京市場は日経平均で2万1000円台回復を期待したい。 注目されていた5月の雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比7.5万人増と予想を大きく下振れたものの、FRBによる利下げ期待が強ま... -
転ばぬ先のテクニカル
円高トレンド入り【転ばぬ先のテクニカル】
20日線がレジスタンス 昨日の東京株式市場は小動きでした。出来高、売買代金も薄く、前日の急騰も一時的な買い戻しだったように感じます。日足は陽線を2つ連なる並び赤となりましたが、2万1031円まで下げてきた20日線がレジスタンスとして意識... -
記者の視点
上値重いと戻り売り圧力【記者の視点】
上値重いと戻り売り圧力【記者の視点】 5日のニューヨーク市場で主要3指数が続伸となったものの、様子見気分は強く、後場からはダレる動きになった。前日は米上院共和党の有力議員らがトランプ大統領が提案した対メキシコ制裁関税について、同党は支持... -
記者の視点
一旦は落ち着く展開に【記者の視点】
一旦は落ち着く展開に【記者の視点】 パウエルプット発言でニューヨーク市場が大幅高となった流れを受けて東京市場も終始強含みの展開となった。加えてメ米上院共和党の有力議員らがトランプ大統領が提案した対メキシコ制裁関税について、同党は支持しな... -
記者の視点
反発に期待【記者の視点】
反発に期待【記者の視点】 戻り売り圧力は強く、上海市場の軟調な動きを見て下げ幅は一時100円を超えた。この日は為替が1ドル197円80銭まで強含んでおり、急ピッチな円高が買い意欲を削ぐ結果にもなっている。指数構成銘柄ではソフトバンクGの... -
記者の視点
押し目買いが入るも様子見気分強い【記者の視点】
押し目買いが入るも様子見気分強い【記者の視点】 朝寄りでは日経平均で2万300円トビ台まで売られたが、その後は若干さげ渋って、膠着状態となった。この水準から2万円割れまで売り叩かれたとしてもPBR1倍水準になることから、値頃感から個人に... -
記者の視点
2万500円割れでの寄り付きか?【記者の視点】
2万500円割れでの寄り付きか?【記者の視点】 週明け6月3日の東京市場は4営業日続落でのスタートとなりそうだ。週末5月31日のニューヨーク市場は主要3指数が揃って下落し、ダウは354.84ドル安の24815.04ドルで引けている。トランプ政権が、メ... -
記者の視点
NY反発発信でも引き続き流れを見極める【記者の視点】
NY反発発信でも引き続き流れを見極める【記者の視点】 30日の東京市場は2万800円割れは回避し、そこから戻したものの、2万1000円を回復するには至らず、膠着感の強い状態になった。その後のニューヨーク市場は米長期金利の低下に一服感が出... -
転ばぬ先のテクニカル
二空形成【転ばぬ先のテクニカル】
日足の窓残す陰線形 昨日の東京株式市場は下放れてきました。終値は辛うじて2万1000円をキープしましたが、5月14日や24日と違い日足の窓を残す陰線形成となりました。これで上に残している窓は5月7日~8日の2万1875円~2万1639円... -
記者の視点
ポジティブ材料待ち【記者の視点】
ポジティブ材料待ち【記者の視点】 29日の東京市場は寄りの日経平均で2万1000円を割れる場面があった。日米首脳共同記者会見でトランプ大統領が対中関税について「関税はどんどん急激に容易に上がりうる」との発言をしたことが売り材料にされたよ...
