株式評論家 高野恭壽– tag –
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高野恭壽の株式情報これでどゃ!!(無料版)
高野恭壽の相場指南~絶好の拾うチャンスに
北朝鮮と米国の緊張感で影響を受けかねない日本と考えて海外投資家は日本株を連日、売却を進めています。円相場も108円台まで上昇し特に、輸出系の下げがこうした事情で大きく下落しています。しかし、冷静になれば、両国ともに軍事行動することなど出来ま... -
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高野恭壽の相場指南~地政学的リスクは次第に弱まる
北朝鮮はあいかわらず、ガキが大人に向かって偉そうなことを言っているように、カラ元気で米国本土に核攻撃をするなどと息巻いています。日本への影響は今のところ深く考える必要はありませんが、中国側が米国に納得させない制裁で収めようとすれば、米国... -
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高野恭壽の相場指南~1万8500円割れが下値のメド
一見、有事に向かう懸念も出ていますが、北朝鮮、米国、中国にとってとこも利益をもたらさないことを考えるとけん制による段階から出ないとみられますので、極端な悲観論は必要ないと考えられます。北朝鮮がミサイルの発射などでのけん制を実行しま... -
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高野恭壽の相場指南~米国の北朝鮮けん制で様子見
トランプ氏が果たして北朝鮮を挑発する行動をとるのかどうか、判断が難しいところですが、米中首脳会談の直後に行動を出たことは中国側も承知した上での行動と受け止めることができます。ただ、直接攻撃には至ることは中国も認めておらず、けん制で終始す... -
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高野恭壽の相場指南~主な銘柄の下落率
日経平均の下落率に対して個別の銘柄では12-1月から下落しているグループ、2-3月から下落しているグループに分けられます。2-3月からのグループは非鉄、電機、化学、石油、鉄鋼、機械、ゼネコン、百貨店、陸運、などが主で12-1月のグループ... -
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高野恭壽の相場指南~本格的な戻り相場へ
日経平均の下落率をはるかに下回る銘柄が続出したことで個別銘柄での値幅調整は十分に進んだことを表しています。海外要因の懸念や不透明さを背景にして円高が進行して、それに伴って国内外の機関投資家が整理売りを続けた結果の下落になり、日銀はじめ個... -
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高野恭壽の相場指南~来週の相場展望
想以上の下落で始まった4月相場第一週でした。年度替わりで国内外の機関投資家が先行して利益確定や整理売りが続いたことが需給面で悪化が続いたことや米国の税制改革の成立への難航、FRBがバランスシートを縮小させることを考えていることなどが明らかに ... -
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高野恭壽の相場指南~戻す局面へ
米国の6日の株式市況は14ドル高と小反発しました。失業率の低下、原油価格の先行き楽観論などで買われたものの、税制改革案に対する懸念などが上値を抑えて小幅高に止まったものでした。円相場は110円台後半と落ち着いた動きでした。米中首脳会談や... -
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高野恭壽の相場指南~相場の見通しについて
先行きの円高を見越して処分売りが先行し日経平均は一段安になっています。米国の金融政策で金利の引き上げとともにバランスシートの縮小を考えていることが判明し円高が更に、進むとの見方が強まったことが原因でした。しかし、先月から下落傾向が続き、... -
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高野恭壽の相場指南~機関投資家売り一巡し戻り相場へ
5日は日経平均が反発して始まったのですが、機関投資家による年度替わりの売りが続いており、高くなった場面では頭が抑えられる動きが強く、上げ幅が縮小する展開になり、後場の寄り付き後ではマイナスに転じる場面がありました。しかし、その後は下値抵...
