嵐は過ぎたか?【転ばぬ先のテクニカル】

転ばぬ先のテクニカル|証券市場新聞
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世界的大波乱の展開

先週の株式市場は前週につづき世界的に大波乱の展開となりました。日経平均は1月5日の2万9388円高値から27日には一時2万6044円まで、立ち会い日数わずか14日で6044円幅、率にすると11.3%もの急落となりました。

ナスダック17.6%の急落

米国市場ではNYダウが1月5日の3万6952ドル高値から24日には3万3150ドルまで3802ドル幅、10.2%の下落、ナスダックに至っては昨年12月28日の1万5901から1月24日の1万3094まで2807ポイント幅、17.6%の急落となりました。

底割れなければチャンス

今回の急落でテクニカルチャートは完全に崩れましたが、NY主要3指数は24日に長い下髭陽線を形成した後は、底割れせずに踏ん張っています。日経平均も27日の急落で売買代金急増で目先の投げ売りの嵐は通過した可能性があります。底割れさえしなければチャンス到来です。

日々勇太朗

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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