取材メモ|企業取材 証券市場新聞

下期は新製品寄与

 日本光電工業(6849)の株価は8月3日に3300円の年初来高値を更新後に若干ながら利食い売りに下押しているが、売り一巡後は好実態から高値奪回が期待される。
 8月1日に発表した19年3月期の第1四半期(4~6月)は連結売上高で345億8300万円(前期比3.7%増)、営業損益で5300万円の黒字(前期2億1900万円の赤字)と営業黒字を達成した。4月に医療需要が増加する首都圏に営業リソースを重点的に配備、急性期病院や中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化したことで全ての商品で売り上げを伸ばしている。

米国で新商品の上市も

下期には米国で新商品の上市も控えており、通期予想である売上高1800憶円(前期比3.3%増)、営業利益150億円(同3.3%増)は上ブレの期待も。(と)

by 株価チャート「ストチャ」

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