潮流 岡山 憲史– category –
-
潮流 岡山 憲史
今年は歴史的な記録誕生【潮流】岡山 憲史
7月には4万2426円まで上昇 2024年の日本株式市場は歴史的な記録が誕生した年だった。 日経平均が34年ぶりに過去最高値を更新した。また、日銀が17年ぶりに利上げを行ない、日経平均は過去最大の下げ幅を記録した。2月22日に日経平均が1... -
潮流 岡山 憲史
日米金利政策の行方【潮流】岡山 憲史
強まる米金利の先高観 12月18日、米連邦準備理事会(FRB)は米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%引き下げ、4.25~4.5%とすることを決めた。 利下げは3会合連続。イン... -
潮流 岡山 憲史
103万円の壁と日経平均4万円の壁【潮流】岡山 憲史
日米株式は明暗分かれる 日経平均が2024年7月11日に4万2426円の過去最高値を付けた時の米ダウ平均は3万9753ドルと日本の方が高かった。しかし、その後の日米の株式は明暗がはっきりと分かれた日本株が売られ、米国株が買われた。 ダウ、... -
潮流 岡山 憲史
岡山 憲史さんが週刊ポスト「2024年12月20日号」で紹介されました!
【潮流】でお馴染みの岡山 憲史さんが週刊ポスト「2024年12月20日号」で紹介されました。 -
潮流 岡山 憲史
財務省は減税潰しに躍起【潮流】岡山 憲史
減税潰しの司令塔 石破総理は国民が期待している103万円の壁を178万円に引き上げることができるか。国民の関心が最も高い103万円の壁撤廃が石破政権の命運を握っている。 減税潰しに躍起となっているのが財務省だ。減税潰しの司令塔が新川事務次... -
潮流 岡山 憲史
岡山 憲史さんが週刊ポスト「2024年12月13日号」で紹介されました!
【潮流】でお馴染みの岡山 憲史さんが週刊ポスト「2024年12月13日号」で紹介されました。 -
潮流 岡山 憲史
米国株は高関税不安より規制緩和期待が強い【潮流】岡山 憲史
スコット氏の「3―3―3」経済論 2025年1月に発足する第2次トランプ米政権の主要閣僚が固まった。財政政策のかじ取りを担う財務長官にヘッジファンド界の大物、スコット・ベッセント氏を起用。トランプ氏は「スコットは、米国の競争力を推進し、不公... -
潮流 岡山 憲史
米国に黄金時代が到来するか?【潮流】岡山 憲史
閣僚は保守強硬派タイプ 今、米国で最も注目されているのが、トランプ次期新政権の閣僚人選だ。今後の日米株式市場にも大きな影響を与えるだけに関心が高い。 人選を見れば、トランプ氏に忠誠を尽くし、「米国第一主義」を掲げるトランプ氏と考え方が同じ... -
潮流 岡山 憲史
石破政権の不透明感が日本株に反映【潮流】岡山 憲史
トランプ当確後、ダウは2690ドル上昇 11月5日の米大統領選でトランプ氏が当選確実となってからダウ平均は2690ドル上昇し、過去最高値を更新している。 S&P500種とナスダック総合指数も過去最高値を更新した。トランプ次期米大統領が掲げ... -
潮流 岡山 憲史
トランプ相場の再来【潮流】岡山 憲史
「トランプ・トレード」が再び活気付く 11月5日投開票の米大統領選で共和党候補のトランプ前大統領の当選が早々に確実となり、今後の財政拡張を背景に米債売り・株式買い・ドル買いを進める「トランプ・トレード」が再び活気づいた。 6日のダウ工業株...
