転ばぬ先のテクニカル– category –
-
転ばぬ先のテクニカル
指数の位置関係【転ばぬ先のテクニカル】
日経平均2月高値から調整継続 昨日の日経平均は5日続落で5月13日の取引時間中の安値を下回ってしまいましたが、日足は三空叩きこみとなっており、目先は下げは行き過ぎに感じます。日経平均は一昨日の終値で200日線を下回り、25日線と150日線... -
転ばぬ先のテクニカル
TOPIXも調整入り【転ばぬ先のテクニカル】
週末に向けポジション調整 いよいよ今週から東京五輪が開催となります。週末4連休となるために今週の株式市場の立ち合いは3日間となります。足元で新型コロナ感染者が世界的に増加傾向にあるために、海外市場が弱含む傾向となっており、週末に向けてポジ... -
転ばぬ先のテクニカル
強い銘柄につく【転ばぬ先のテクニカル】
東京市場一人負け このところ東京市場一人負けとなっています。日経平均もTOPIXも3週連続の陰線となりました。ただし位置が違います。日経平均の週足は上から26週、13週、5週の並びとなっており、且つ全ての移動平均線を割り込んでいますので下... -
転ばぬ先のテクニカル
しばし往来相場か【転ばぬ先のテクニカル】
25日、75日線近辺の戻り売り圧力強い 昨日東京株式市場は続落となりました。先週の急落を今週は取り戻す上昇スタートとなりましたが、25日線、75日線近辺での戻り売り圧力は強く、昨日は5日線を割り込んできています。 海外投資家が売り越し この... -
転ばぬ先のテクニカル
新波動入りの大日本印刷【転ばぬ先のテクニカル】
米消費者物価高い伸びも一時的 昨日の東京株式市場はNY株安の影響もあり反落となりました。6月の米消費者物価が前年同月比5.4%上昇と市場予想の5.0%増を上回りました。この伸びは約13年ぶりの高い伸びです。変動の大きい食品とエネルギーを除... -
転ばぬ先のテクニカル
陽のトンカチ【転ばぬ先のテクニカル】
続伸も上値の重さ強調 昨日の東京株式市場は続伸しました。一時2万8852円まで上昇し25日線をクリアしましたが、2万8935円近辺の75日線が視野に入ると戻り売りが出てきました。日足は5円の陽線のトンカチを形成し上値の重さを強調しました。... -
転ばぬ先のテクニカル
注目指標発表週【転ばぬ先のテクニカル】
NY主要3指数最高値受け買い戻し 昨日の東京株式市場は大幅高となりました。先週は8日、9日と指数連動型上場投信(ETF)の決算に伴う分配金捻出売りにより急落しましたが、9日のNY市場で主要3指数が最高値を更新したことを受け、イベント通過に... -
転ばぬ先のテクニカル
適正水準を探る動き【転ばぬ先のテクニカル】
日経平均PERは13.4倍 先週の東京株式市場は大幅続落となりました。週足ベースでの2万7000円台は1月第4週以来です。テクニカルチャートは明らかな崩れ足となっており、戻り売りを考えねばならないところですが、現在の日経平均採用銘柄ベース... -
転ばぬ先のテクニカル
イベント通過後の変化期待【転ばぬ先のテクニカル】
ETF分配金捻出で買い入りづらく 昨日の東京株式市場は続落となりました。お伝えしておりますように昨日と本日は指数連動型上場投信(ETF)の決算に伴う分配金捻出(約8000億円)の売りが出てきますので、買いが入りづらくなっています。昨年は7... -
転ばぬ先のテクニカル
下値のポイントに接近【転ばぬ先のテクニカル】
需給イベント利用した売り仕掛け 昨日の東京株式市場は反落しました。週末のオプションSQや指数連動型ETFの分配金捻出売りといった日本独自の需給イベントを利用した売り仕掛けが行われているものと思われます。 週末までの押し目は買い 日経平均は現...
