転ばぬ先のテクニカル– category –
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転ばぬ先のテクニカル
電子部品株に注目【転ばぬ先のテクニカル】
値嵩の指数寄与度上位銘柄次第 昨日東京株式市場は反発しました。前日の東京市場の悪役だったファーストリテイリングとSBGの株価が値ごろ感から反発。日経平均という指数は結局、値嵩の指数寄与度上位銘柄次第ということです。 小型株の局地戦 ただ、5... -
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日本独自の要因【転ばぬ先のテクニカル】
東京株式市場は反落 昨日の東京株式市場は反落しました。この下落は日本独自の要因が大きいと思われます。 米国市場は長期金利低下で株買われる 先週末の米国市場は主要3指数全てが史上最高値を更新しました。注目された6月雇用統計は、非農業部門の雇用... -
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都議会選挙【転ばぬ先のテクニカル】
米雇用統計は6月より7月が重要 米雇用統計が発表されましたが、今月から一部の州で失業保険の拡充が打ち切られますので、来月以降は職場復帰に拍車が掛かることになると見られています。そういう意味では、6月よりも7月の雇用統計のほうが重要となるも... -
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証拠金率引き上げって【転ばぬ先のテクニカル】
保証金率最大2倍に 金融庁は投資家保護を目的として株価指数先物を使って値動きを増幅するレバレッジ型やインバース型の上場投資信託(ETF)と上場投資証券(ETN)を信用取引で売買する場合に必要となる保証金率を最大で現状の2倍に引き上げる内閣... -
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半年足【転ばぬ先のテクニカル】
月末安の呪縛から逃れられず 昨日の東京株式市場は3日続落となりました。朝方は高く始まり、寄り付き直後には189円高の2万8998円まで上昇しましたが、昨年9月以降、月末安が続いてきた呪縛からは逃れられませんでした。アベノミクスがスタートし... -
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今回も月末安が買い場か?【転ばぬ先のテクニカル】
東京市場は思わぬ下落 昨日の東京市場は思わぬ下落となりました。米国市場はボーイングの次世代大型機「777X」の就航が遅れる見通しとなり3.4%安。また、欧州や米国で変異株(デルタ株)への感染拡大によりアメリカン航空やデルタ航空などの空運株... -
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個別物色が活発化【転ばぬ先のテクニカル】
静かな取引で始まる 今週の東京株式市場は静かな取引で始まりました。日経平均は2万9000円前後が心地よいのか上下幅は137円しかありません。しかも、売買代金は相変わらず低調のままです。 NY市場全く問題なし 先週末のNY市場ではNYダウが2... -
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ダブル底形成確認へ【転ばぬ先のテクニカル】
2万9000円回復し週足陽線 先週の東京市場は乱高下致しましたが、終わってみれば2万9000円台を回復し週足は大きな陽線を立てました。週初には2万8000円を割り込み下降トレンド再開かと思われましたが、週末には5週、26週線を回復し13週... -
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日柄変化日【転ばぬ先のテクニカル】
急落、急騰で始まりその後は静観 昨日も静かな東京株式市場でした。日経平均もTOPIXも小動きで売買代金も低調。今週の株式市場は、急落、急騰で始まりましたが、その後はなにかを待っているような静観相場です。 FRBの意見纏まっていない 週初の急... -
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再度、良品計画に注目【転ばぬ先のテクニカル】
利食い出るのは自然の動き 昨日の東京株式市場は小幅に反落いたしました。前日は東証一部の9割以上の銘柄が上昇しましたので、利食いが出てくるのは自然の動き。日経平均はファーストリテイリングの頑張りにより0.03%の下落に過ぎませんでしたが、T...
