転ばぬ先のテクニカル– category –
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転ばぬ先のテクニカル
資金の流れに変化の兆し【転ばぬ先のテクニカル】
26週線が上値の壁 先週の東京株式市場は続落しました。10月に入り週足では上昇、下落、下落となっていますが、週足ローソク足は3週連続の陽線形成です。2万6200円台から2万7300円台の1100円幅での往来が続いています。下落すれば押し目... -
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日本の超長期債【転ばぬ先のテクニカル】
米長期金利上昇を受け反落 昨日の東京株式市場は反落しました。19日、英統計局が発表した9月の消費者物価指数は前年同月比10.1%と40年ぶりに2桁上昇に達した7月に並ぶ水準となりました。この高水準の消費者物価指数は米国債市場にも影響し、欧... -
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200日線回復【転ばぬ先のテクニカル】
2万7399円抜け出せば… 昨日の東京株式市場は続伸し200日線を突破しました。10月6日の2万7399円を抜け出すことが出来れば一段高が期待できる形を整えつつあります。昨日もお伝えしましたが、仮に抜け出せた場合の上値の目途は10月3日安... -
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壁を抜け出せるか【転ばぬ先のテクニカル】
英トラス政権大規模減税の愚策撤回 英トラス政権が大規模減税という愚策を撤回すると発表しました。当たり前のことです。世界の中央銀行がインフレ対策を優先する中で、大規模減税するという案は誰が見ても間違っています。トラス首相とクワ―テング前財務... -
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意外に個別の下値は堅かったが…【転ばぬ先のテクニカル】
早急な利上げによる景気悪化懸念から売り 週明け17日の東京株式市場は反落となりました。先週末14日の米国市場は、前日の大幅高を引き継ぎ上昇スタートで一時390ドル高までありました。その後、ミシガン大学が発表した10月の米消費者態度指数(速... -
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鬼門を抜けるか!?【転ばぬ先のテクニカル】
週末一気に2万7000円台回復 先週の株式市場は週末にドラマが待っていました。週初から13日の米9月消費者物価指数(CPI)の発表を控え各国市場は続落していきました。CPIは市場予想を上回って着地し、発表直後は急落反応となりました。しかし... -
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CPI【転ばぬ先のテクニカル】
CPI上振れ警戒し4日続落 昨日の東京株式市場は4日続落となりました。12日発表された米9月生産者物価指数(PPI)は前月比+0.4%と前月分の-0.2%から上昇に転じ、市場予想の+0.2%も上回りました。前年比でも+8.5%と予想の+8.4... -
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方向感のない一日【転ばぬ先のテクニカル】
半導体安くインバウンド引き続き堅調 昨日の東京株式市場は方向感のない取引に終始しました。11日のNY市場はマチマチの展開でしたが、ナスダックが年初来安値を更新したことで、今朝の東京市場では半導体関連銘柄などに安い銘柄が目立ちました。一方で... -
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27~30週サイクル【転ばぬ先のテクニカル】
雇用統計受け債券、株売られる 週明け11日の東京株式市場は続落しました。先週末発表された米9月雇用統計は非農業部門の雇用増が26.3万人、失業率は3.5%、平均時給は前年同月比5.0%の伸びとなりました。雇用者数は市場予想を若干上回り、平... -
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注目の雇用統計【転ばぬ先のテクニカル】
200日や25日線突破すれば一段高期待 先週の東京株式市場は4週ぶりに反発しました。10月下半期入りから4連騰となり、日経平均は2万7000円台を回復しました。週末7日は流石に3連休前ということと米9月の雇用統計発表を控えて押し目が入りま...
