星野三太郎の株街往来– category –
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星野三太郎の株街往来
安易な政策を改めなかった政府の責任が大きい【星野三太郎の株街往来】
意味のないお米券の配布 物価高対策として物議を醸しているお米券の配布は、評論家や庶民の声で総じて批判的な意見が多い。山本交野市長が指摘するように経費を考えれば、誰もが生きていくうえで必ず使う水道の基本料金を一定期間無料にするほうが、公平性... -
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今更ながらの中国リスク【星野三太郎の株街往来】
常にリスクを考慮 高市発言を契機に中国が自国民への渡航自粛を行うなど様々な圧力を行っている。これを受けて中国航空会社の減便や団体客のキャンセルが相次ぎ、ホテルなど観光業が危機的状況とのニュースが連日流れているが、特定の国の観光客に依存し過... -
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日本=日経平均【星野三太郎の株街往来】
下げるとき豪快 日経平均は5万2000円を超えてからスピード調査となり先週末には4万8500円を割れる場面があった。高値更新する過程では四桁の上昇幅を記録するときもあり、ニュースの見出しには大幅高に最高値の見出しがでるが、下げるときもその... -
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即買いしたくなる【星野三太郎の株街往来】
1000円安でも暴落ではない 日経平均が昭和のバブル崩壊後の高値を更新したと思ったら、10月にはそこから一気に5万2000円台へと駆け抜けてしまった。ひと昔前なら日経平均が1000円近くも下落したら大暴落だが、14日大引けの905円30銭... -
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激務でも休める時間を作ること【星野三太郎の株街往来】
評価をするのは1年程度見たい 10月21日に発足した高市内閣の支持率が80%を優に超え小泉内閣に次ぐ支持率となったそうだ。就任直後の外遊や17分野を「戦略領域」と位置づけた「日本成長戦略本部」を始動させるなど国民にとっては分かりやすく行動... -
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慌てずに次のチャンスを待つ【星野三太郎の株街往来】
異次元の世界に突入 日経平均が5万円に乗せたと思っていたら10月31日には5万2000円まで駆け上がってしまった。2008年に6994円90銭の安値を見ている投資家に取っては異次元の世界に突入した感覚だろう。 多くの投資家が利益を得ていな... -
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金融所得課税かよ!【星野三太郎の株街往来】
ガソリン暫定税率廃止の財源 石破前首相の辞任表明後、政治空白が長らく続いていたが、首班指名を経て高市政権がようやく発足した。 日経平均は5万円突破を狙得る位置にあり、株式市場は新政権への期待を高めているが、ガソリン暫定税率廃止の財源として... -
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大成功も課題が残る万博【星野三太郎の株街往来】
黒字で閉幕する 仕事が忙しくて行けなかった大阪・関西万博に閉幕間際にようやくいくことができた。 来場予約は1カ月前にしていたので問題なく希望の日に入場できたのだが、早めに予約をしていないかった人はチケットを保有したまま入場できずに閉幕を迎... -
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身の丈にあった投資【星野三太郎の株街往来】
10月は鬼門 一年が経つのは早いもので10月が過ぎると年末の足音が聞こえてくる。株式市場にとっては10月鬼門だ。ウォール街大暴落が1929年10月24日、ブラックマンデーが1987年10月19日、2008年のリーマンショックはリーマンの9... -
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首都圏意外は崩壊【星野三太郎の株街往来】
日本一の人口増加率を誇っていた 最近のニュースでは日本一の人口増加率を誇ったベッドタウンがなぜ、「買い物難民」の街になったのか?とのニュースにショックを受けてしまった。 この日本一の人口増加率を誇っていたのは三重県名張市のこと。筆者は昭和...
