星野三太郎の株街往来– category –
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星野三太郎の株街往来
イメージだけで国のトップを選ぶのか?【星野三太郎の株街往来】
テレビ討論の結果は関係ない 米国では大統領選候補者のテレビ討論、国内では自民党と立憲民主党の代表選に絡んで候補者がニュース番組に出て政策をアピールひていた。 大統領選の討論では「ハイチ移民が(白人住民の)隣人の飼っているペットの犬や猫を殺... -
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全国民に確定申告【星野三太郎の株街往来】
イメージだけで選ばれる 自民党総裁選の候補者が出揃った。候補者が多い故に細かい政策までは確認できていない。各調査機関が支持率調査を行っているが、党員からの集計では地元の候補者であるとか、見た目とか選挙の顔として誰が最適だけで選んでいる可能... -
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日本の米文化は崩壊していく【星野三太郎の株街往来】
低所得世帯が購入するのは厳しい 自宅に備蓄がある間はあまり意識しなかったが、食品スーパーに行くと棚自体が無くなっているところがありお米不足が深刻だ。 オンライン通販では販売しているものの、価格は半端なく高く、農水省によれば9月になれば新米... -
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バッテリー交換【星野三太郎の株街往来】
高額な交換費用 お盆休みシーズンで取材が無い時期を見計らってノートPCとスマホのバッテリーを交換した。ノートPCはメーカーに依頼すると交換費用が2万円超で郵送対応であることから半月程度は使えなくなるなる。そこでネット通販でバッテリーだけを... -
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雰囲気に流されるな!【星野三太郎の株街往来】
岸田首相の総裁選不出馬会見 一週間を振り返って見ると株式市場の材料としては米国の経済指標以外では、岸田首相の総裁選不出馬会見が最も関心を集めた材料だった。支持率の低空飛行が続いていたことから、総裁選での再選は厳しいだろう、との見方が支配的... -
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危機意識の欠如【星野三太郎の株街往来】
ブラックマンデーとリーマンショック 東京株式市場開設以来、最大とも言える暴落相場はSQ通過とともに一旦は落ち着きを取り戻しようだ。 ちなみに今回の暴落と比較されている1987年10月のブラックマンデーは37年前、2008年9月のリーマンシ... -
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背後から突然拳銃で打たれたような暴落【星野三太郎の株街往来】
現役バリバリ世代はブラックマンデーを知らない この週末は金融メディアだけでなく通常の報道番組でも「ブラックマンデー以来の下げ幅」がニュースとして取り上げられた。 ブラックマンデーは1987年でおよそ37年前だから現在の現役バリバリ世代は当... -
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外国人観光客で溢れる大阪【星野三太郎の株街往来】
道頓堀川クルーズ 毎年、この時期になると暑気払い的な集まりが多くなるが、今年は上場企業や金融関係者の交流会の一環として道頓堀川クルーズに参加してきた。 普段、事務所がある本町近隣の東心斎橋商店街を歩いていると昨年末から今年にかけて外国人観... -
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システムに人間が支配される危うさ【星野三太郎の株街往来】
「ウィンドウズ」のシステム障害 週末19日の東京市場は日経平均では引け値で4万円を死守した。12日までの短期急騰の反動とはいえ、値幅で2000円超も急落したとなると22日以降は流石に一旦はリバウンドを考える投資家は少なくないとは思える。 ... -
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国のトップにも定年制度【星野三太郎の株街往来】
5年先や10年先を見れるのか? テレビ討論会から記者会見を経て米国ではバイデン大統領への健康面での不安が高まり、再選に赤信号が灯り始めている。バイデン大統領で81歳、対してトランプ元大統領でさえ78歳だから、二人共に5年先や10年先の国の...
