コロナ下のクリスマス商戦【話題のテーマと狙える銘柄】

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巣篭りに重点を置いたものが人気か?

11月下旬に入り、名実ともにクリスマス商戦に突入した。例年ならこの時期は秋のハロウィーン商戦を引き継ぐ形で年末へ向けて消費が盛り上がりを見せてくるが、新型コロナウイルスの感染が再度拡大するなかで、今年は旅行など外出による行動は控えめとなり、自宅で楽しむものが消費の中心となりそうだ。人気商品を扱う企業や小売りセクターでは巣篭りに重点を置いたものが人気となりそうで、これらで恩恵を受ける関連企業を探ってみた。

自宅で楽しめるものを購入する動き

米国では、サンクスギビング(感謝祭)である11月第4木曜日の翌日である金曜日がブラックフライデーと言われ、ここから名実ともにクリスマス商戦に突入、伝統的にこの時期から、スーパーや百貨店、ショッピングモールなどで大々的にセールを行う。ブラックフライデーは日本では定着していないが、この時期にテーマーパークがクリスマスイベントを始めることに軌を一にして商戦が盛り上がりを見せてくるが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、これらのイベントは控えめの傾向にあり、どちらかといえば、ネットショッピングなどを通じて自宅で楽しめるものを購入する動きが強まる見られる。

人気商品と言えばゲーム機

クリスマスでの人気商品と言えばゲーム機は外せない。任天堂(7974)の「Nintendo Switch」に加えて11月12日に発売されたソニー(6758)の新型ゲーム機「PlayStation5」の動向も注目される。また、通販需要が増えれば、Amazonなど大手ECサイトの配送を請け負う丸和運輸機関(9090)も恩恵を享受しよう。加えて、クリスマスイベントを開催しているオリエンタルランド(4661)運営の東京ディズニーランドなどの来場者回復も期待されそうだ。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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