22日の東京市場(大引け)反発、日経平均は前日比96円27銭高

22日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比96円27銭高の2万8894円85銭で引けた。米新規失業保険申請件数の内容を好感して21日のニューヨーク市場でS&Pは最高値を更新、中国恒大がドル建社債の利払いを開始と伝わると、プラス圏に浮上したが、後場は戻り売りにダレる展開。
 個別では新日本化学、シンフォニア、ホクシン、モリ工業、三井松島HD、ジャフコグループは値上がり率上位に買われ、東エレクやレーザーテックも高い。半面、東邦鉛、KOA、クリレスHD、大紀アルミ、ダイジェットは値下がり率上位に売られ、ファーストリテも安い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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