2日の東京市場(大引け)続落、日経平均は前日比182円25銭安

2日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比182円25銭安の2万79753円37銭で引けた。2日のニューヨーク市場が米国でのオミクロン感染者確認で大幅下落となったことを嫌気。急速に戻す場面も見られたが、その後は再び弱含む展開で後場も膠着感が強かった。
 個別ではOKK、テノ、ストライク、グリー、フューチャー、KNCTは値下がり率上位に売られ、ソフトバンクグループも安い。半面、Gunosy、ダイビル、宇徳はストップ高、川崎汽船、北陸電気工事、DIは値上がり率上に買われ、郵船も高い。




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