22日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比24円21銭安の3万4225円71円で引けた。
21日のニューヨーク市場ではトランプ大統領によるパウエルFRB議長の解任懸念でダウが一時1300ドル超急落したものの、ナイトセッションの225先物の下げが限定的だったこともあり、寄り付の売りが一巡後にプラスに浮上する場面があった。
個別ではTOWA、Appier、WSCOPE、グッドコムアセット、ボードルア、レーザーテック、オプティムは値下がり率上位に売られ、ベイカレントや楽天グループも安い。半面、GMOインターネット、ティラド、大王紙、WDB、三井海洋、ヒトコムHD、オーケストラHDは値上がり率上位まで買われ、日野自やディスコも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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