16日前引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比1417円07銭高の5万9549円59銭で引けた。
米国とイランによる2回目の和平協議進展への期待感が継続し、15日のニューヨーク市場でナスダックとS&Pが最高値を更新、2月26日以来約2カ月ぶりに5万9000円台を回復し最高値を更新した。
個別ではJDI、ダイキン工、トレンド、KLab、TDK、SUMCO、日清紡HDは値上がり率上位に買われ、太陽誘電やソフトバンクグループも高い。半面、ヨシムラ・F・HD、ライフドリンクC、川崎重、コマツ、ボードルア、クボタは値下がり率上位に売られ、東宝やベイカレントも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

