東証|企業速報 証券市場新聞

5日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前週末比6円46銭安の2万170円82銭で引けた。5月の米雇用統計が市場予想を下回ったことや為替が1ドル110円央と円が強含んだことを嫌気して朝寄りは安く始まったが売り一巡後は買い戻しにプラス転換、引けにかけて再度マイナス圏に沈んだ。
個別ではエムアップがストップ安、enish、田淵電機、新日無、東京計器、デザインワン、日野自、東邦鉛、サンデンHDも値下がり上位に売られた。半面、フォーカスがストップ高、KLab、サンヨーナゴヤ、シーティーエス、HUG、カナモト、テイカ、ホシデンが値上り上位に買われた。
週末の急騰から利食い売りがでて小安く引けたものの、ソフトバンクや東エレク、ソニーなど値ガサの主力株の買いが指数を支えた。一方、トヨタやホンダの自動車は軟調で、個別では明暗を分けている。
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