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7日の東京市場(前引け)=反落、日経平均は前日比40円69銭安

 7日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比40円69銭安の2万1377円07銭で引けた。米国家経済会議のコーン委員長辞任の意向が伝わり、米トランプ政権が保護主義への傾斜を強めるとの警戒感が強まり、円が強含んだことが重石になった。ただ、売り一巡後は下げ渋る動き。
 個別では豊和工、石川製作、RSTECH、クレスコ、日東工、ホシデン、神戸鋼が値下がり率上位に売られ、任天堂、三菱UFJも安い。半面、オプトHD、アイエスビー、酒井重、Vテクノロジー、ビジョン、シンクロフード、エランが値上がり率上位に買われ、ソニーも高い。

相場見通し

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